最近のコメント
    アーカイブ
    カテゴリー
    • カテゴリーなし

    postheadericon 料理は・・・

    よくマンガや番組では「料理は心」と言っている。それは間違いではない。間違いではないが間違っている。なぜなら、料理に大事なのは心ではなく、知識や技術だからだ。心をこめた料理はたしかに心が温まり、美味しく感じるかもしれないが、それは心が通じている場合である。心が通じてない人間に心をこめて作ったと言っても、それがイマイチな料理だったら間違いなく不味いと言われる。

    心が活躍するのはきちんと作れるようになってからの話である。腕前が下手でも心さえこもって作れば美味しい。というのは大間違いだ。まず、どんなものでも技術である。心がこもっていてもその伝え方を誤ってしまったら心は伝えることはできない。心を伝えたいのだったら、その心を受けきれるほどの料理をつくろう。

    「私は料理が下手なんだ」という人には二通りある。それは料理自体したこと無い人か、レシピ通り作らない人である。前者は下手で当然だ。やったこと無いのにいきなり上手く作れたらそれは天才だ。後者も当然だ。レシピという答えがあるのにそれを無視して作っているのだから。
    どんな人間でも、レシピがあってその通りに作れば多少の出来不出来はあるが、食べれないものを作るなんてことはまずありえない。上達がしたいのならば、まずはレシピを見てその通りに始めることからはじめなければならないのだ。

    料理の初心者や下手だと思い込んでいる人に、ここでは大差う方法や、なんでダメなのかといったことを紹介していこう。

    イチ押しリンク

    料理が苦手な人でも簡単レシピのアイディアなら、美味しい料理を手間暇かけずに作ることができます。気になるレシピはこちらから。
    家族がいつまでも元気でいられますように介護食のレシピを参考に!|毎日すこやか介護食レシピ集

    Search
    Archives